ヒノキ科コノテガシワ属の常緑低木または高木で、中国大陸北部原産といわれています。 江戸中期に渡来したとされ、寺院や庭園に植栽されたのが始まりのようです。 果実が付いたコノテガシワ:山梨市内里山(8月下旬) 花期は3〜4月ですが、日当たりコノテガシワ ヒノキににた葉は、手のひらをたてたような形なので、この名があるといわれている。 "Morgenländischer Lebensbaum (Platycladus orientalis), Habitus einer jungen Pflanze" by Fanghong / CC BYSA 30はじめ緑白色で、10〜11月に完熟すると褐色になって裂開する。 種子は長さ約7mm、長卵球形、翼はない。 果鱗は木質で、2個ずつ種子がつく。 花期 3〜4月(樹に咲く花)
日本植物誌 コノテガシワ 花のある生活 Botanical Art Salon
